こんばんわ。今日東横線に乗っていたらこんな車内広告に興味を惹かれました。
http://www.itscom.net/special/character/vote.html
イッツコムという企業のポスターで、今イメージキャラクターの投票を行なっているらしく
5つのタイプの異なったキャラクター候補たちが載っています。
「イッツコム」という企業の広告に今まで興味がなかったのですが、(確か貼ってあったけど詳しく見ていなかった記憶があります)
今回は5つのキャラクター候補があったのでつい「あ、3番可愛いかなー」と興味を惹かれてしまいました。
「なんかキャラクター5つ書いてある」→「あ、○番かわいい」→「何これ?イッツコムの広告かー」→「つかイッツコムって何よ?わかんないと決められないわww」という気持ちの流れでした。
投票ではなく、ただ3番のキャラクターが単品で描いてあるだけだったら、イッツコムに対してこれほど興味は惹かれなかった気がします。
何がいいたいのかというと、「複数の候補を出して投票させる」という広告のある表現方法は、消費者の興味を惹きやすいのかなと考えました。絶対的な判断より相対的な判断って簡単で、あえて複数の選択肢を提示しておくことで、「この中ならこれが好み」と主体的な興味(と誤解させる)を引き出しやすい気がします。
ekijoも、ミスコン的要素が出過ぎることは問題ですが、「投票」という広告効果は効率的に使っていくべきかなあと雑感いたしました。
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