2009年12月29日火曜日

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池亀です。

ジム×ekijo
ともだち×ekijo
Duffy(歌手じゃないよ)×ekijo

昨日はジムの後、夜から高校のともだちと会ってきました。ともだちの一人がおみやげにDuffyのクッキーBoxをくれたのですが、その時はじめてDuffyというキャラクターの存在を知りました(!)ミッキーのお気に入りのテディベアという設定らしいのですが、なんでしょうこの違和感、ネズミがクマもってるって。それにしてもどこもかしこもくま、くま、くま!そろそろみんな飽きてくるのかな。

余談はここまでにして(と言ってもこのあとも余談みたいなものなのですが笑)、ekijoについて最近感じたことをお話します。

ここ数日どうしたらtouchしてくれるかなとぼんやりと考えているうちに、それがだんだんtouchさせないとという強迫観念みたいなものに変わってきてしまいました・・・。これはいかんと思いました。そしてそんな自分に気づいてかなしくなりました。

そこで、「touch」に対する自分のスタンスをあらためて見直すことに。今回の「touch」という行為は、他の駅広告がどれも視覚のみから通行人にうったえかけようとするなか、逆に「つよみ」となるのでした。視覚以外の触覚/聴覚などからもアプローチできるし、駅利用者とのintaractive性もそなえてますものね。そんなことはじめから分かっていたはずなのですが、どうやら次第に忘れていってしまったようです。

今日から心機一転、suipo nanoの「touch」技術を、広告の”制限・制約”としてではなく、私たちが今作ろうとしている新たな広告の幅を広げてくれる”味方”として捉えていきたいです。

それでは失礼します!

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