2010年1月20日水曜日

MTGフィードバック



大変遅くなってしまい申し訳ないです。

利用者ベースでシンプルな機能にとどめる必要があると思う一方で、その機能(遅延証明)を突き詰めていく必要があるのではないかと漠然と考えました。


a. タイトル

d-ekijo(digital ekijo / デキジョ / 出来女)


b. コンセプト

駅内に「対話の場」を持ち込むことで、利用者の不満を改善のためのフィードバックに変える(そして、駅内をよりよい快適な空間にする)


(不満を溜め込まないという点では、「生協の白石さん」的。

女の子が対応してくれるという点ではメイド的。)


c. 図

- 駅内でのプラスの感情(日々のタッチポイントで生む)

- 負の感情が生まれた場合、ekijoにタッチ、ekijoと「対話」することでストレスを溜め込まない(JR側はその「利用者の声」を受け、駅内空間の向上に活かす)





遅延証明以外の案

- 例えば振り替え輸送のチケットなど

- 時差通勤に活かせないか?

- 当初評価された点に戻ると、リアルとの連携は?



※参考


当初の問題意識

- 人と駅の関係性を変える(駅を楽しくわくわくした空間にする)

- Suiponanoの普及


評価された(?)点

- ネット上だけでなくリアルな空間を巻き込んでいる



※参考2


2007年度大賞の「オトノリ」のページ(プレゼンなどが載ってます)


2010年1月19日火曜日

0118

先日の電車遅延の時に個人的に感じたことを恐縮ながら共有させて頂きます。


電車が停車している→遅延証or振替乗車券を貰いに行く(これによって安心感が生まれる。保証書みたいなものだから)→BUT 人が多すぎて貰えない。(大半の人は証明書が欲しいだけにも関わらず、中にはsuicaの乗り越し清算や、目的地までの道順を尋ねたり、何が起きたのかを駅員窓口で聞いてる人が多いから)


→個人的には、イライラの原因は、電車が停止したことや、駅に対するものではなく、電車に乗る前に入手しなければならない証明書を素早く貰えないことと、止まっている理由を知らないことによる二つなのかもって思いました。
僕個人は、電車が止まったらがっかりはするけど、
駅そのものに対して怒るという感覚はありませんでした。
事故の原因は駅関係者ではないのですから。


・証明書を貰えない理由


・人々が殺到しているにも関わらず、窓口が小さい。
・対応する駅員の数が少ない。
・証明書を貰う以外の目的を持つ人が意外と多いのに、証明書を配る駅員がその人たちにも同様に対応している。
・業務が分割されていない。


・解消する方法


証明書を貰うことだけが目的なら駅員以外でも対応できる。また、紙の証明書だと「人対人」で貰わないといけないが、もしDP上のSNにケータイでtouchするだけでデジタル証明書を貰えるなら、ケータイをtouchするだけなので、簡単で並ぶ時間も大幅に削減されて、かつ紙ではないので、無くす心配もなければ、持ち運びの煩雑さも無い。何より、自分がその瞬間に最も欲しいモノを簡単にすぐに入手できるので、気持ちの部分でのマイナスが増大しないと考えられる。その時、かわいいekijoが丁寧に遅延理由を説明して、謝ってくれたら、証明書もすぐに入手できたことだし、マイナスの気持ちがプラスに極めて近い状態になるのではないだろうか!?

0119


【広告企画を考えるにあたり】

みなさんもご指摘の通り、広告の仕組みをもっと単純、シンプルにできないかと感じました。で、とりあえずとあるマーケティング本を手に取ってみました。僭越ながら、そこで分かったこと・自分の思ったことをつらつら書きます。


デジタル時代に生きる人々は、日常生活のストレスもさることながら、生活の中にあふれる情報にも多大なストレスを感じている(らしい)。この状況は駅にもあてはる。そこはもう情報であふれかえり、本書で言う「選択肢過剰(オーバーチョイス)」の事態陥っている。選択肢が多すぎて、すべてがかえって複雑になっている。だから今回、広告以外にもさまざまな情報が錯乱する駅構内で、あえて他の広告と競うように“クリエイティブ”な広告を発案ことは、必ずしも必要ないと考える。それにまた、駅という人々のあまり時間のない場所で、面白さばかりを追求する広告はあまり効果的でないかもしれない。


ではどうしたらよいか。本書に書かれたヒントらしきものを紹介する。『消費者のストレスを解消するソリューションを掘り出すための一つのカギとして、「生活全体の流れ」という概念がある。つまり、一つの枠の中でのカテゴリー分析よりも、消費者の生活の中で、製品がどのように影響を及ぼすかを考える必要がある。』これはGoogleキャンペーンの方が指摘して下さったことにちかい。またさらに、『挑戦者や新参者の会社なら、既存の会社が現在のビジネスモデルにからめとられ、顧客がストレスに悩まされて複雑な経験をさせられている市場に目をつけることだ。マーケティングの力は、複雑な技術をうまく隠し、ストレスのない顧客経験を提供できる状況においてこそ、発揮する。』と述べられていた。これが今回、駅利用者のストレスに特化して注目したいちばんの決め手となった。


ストレスを減らすために何ができるか。

ストレスの最大要因=不確実性

ストレスの軽減法=簡素化と正確性


【目的】

新しい駅広告で、人々のイライラ緩和


【問題意識】

平日、駅を行き交う人々の顔はどこか浮かない。仕事のトラブル、飲み会の疲れ、恋人とのけんか、試験勉強…とにかくストレスはいろいろだ。ただそんな現代人すべての神経を逆なでするのに、たびたび起こる遅延・運休以上のものはない。錯そうする情報、見通しのつかない復旧、対応に追われる駅員、改札に殺到する人々。通勤・通学、家路へと向かう人々にとって、駅では一分一秒も無駄にはできない。にもかかわらず、こうしたある種カオスともいえる事態が、駅では日常茶飯事繰り返されている。


【コンセプトの提案】

だからせめて、このストレスを解消・緩和できるサービスを、駅の広告を通じ提供できないかと考える。そこで提案したい。こうした殺伐とした状況の中、利用者だけに目を向けてくれる天使のような存在がいたらどうかと。(天使のような存在=親切でかわいらしい女性駅員の意)


【企画内容の提案】

遅延時や運休時、駅員の代わりとなってekijoが利用客に対応。デジタルポスター上で、遅延時間や運休再会の目処の告知、遅延証明書発行のためのモバイルサイトへの誘導を行います。


(おまけ)

ディズニーリゾートのサービスを分析したある資料に、面白いことが載っていました。それは、「サービスはモノ以上にEndが重要である」とする仮説です。要はサービスに対する顧客の全体評価は、サービスの終わり方を良くするだけで、いくらか向上するということらしいのですが、一応これは人の心理学的観点からも裏付けされているそうです。この分析を今回の駅広告の企画にいかすとすれば、遅延や運休発生時、ekijoの対応は謝罪一辺倒ではなく何かもっと明るく前向きで、利用者からプラスの感情を誘発するようなものであってもよいかもしれないと思いました。ここで、私たちの企画の個性というか面白さたいなものを出せるといいのかな。


あとさいごにTDLのファストパスの写真を参考までに載せます。こんな風に、通常目に見えない「待ち時間」というものを数量化し、可視化することで、人びとのストレスはすこしでも和らぐのかなと思いました。

a,デジタル駅員さんekijo
b, 私も、ムラさんと同じ意見で、今までの受賞の傾向を考えると細かいものにある程度絞ったほうがいいと思いました。その点で一番押し出すのは「遅延証明書」です。タイトル「デジタル駅員さんekijo」(ふざけてるようですが)。
今までの①ファッション ②遅延 ③twitterの中で一番タッチに近いのが②であるということ。「デジタル遅延証明書」の普及にも役に立つことが理由です。
この「遅延証明書」をメインアイディアに持ってきて、残り2つを宣伝方法として考えます。
ストーリー「どんどん近代的になっていく駅ですが、便利さとはひきかえに駅員さんの姿はどんどん見えなくなってきています。もしデジタルサービスにもデジタル世界の駅員さんがいたら?」
「リアルの駅員さんがデジタルに行く」よりも、「デジタルサービスの住人」っぽさを出したいです。そういう文脈で「デジタル駅員さんのファッションを考えよう」「デジタル駅員さんと会話しよう」と今後の発展を提示できるのかと。

0118

前回のmtgで一度言葉で表現したのが

各路線・各駅に散在する駅員は、これまでに利用者にとって「顔」の見えない存在だった。
ekijoがそれら駅員を代表し、全体の「顔」となり、さらに利用者とコミュニケーションをもつことで、
駅員と利用者/駅と利用者、をつなぐ。

最初ブレストした際に、駅という空間が無機質で単にすれ違う場としてしか認識されていない理由の一つに、駅につとめる駅員さんの「顔」が見えてこなかったことがあると思います。そこで、ekijoという駅員さんを象徴する存在を示すことで、人びとや駅の殺伐とした雰囲気が解消されるのではないかと思います。

そこで、通常時にはtwitter、緊急時にはデジタルポスター(+twitter)での臨機応変な対応というように、その時と場合に応じた利用者とのコミュニケーションをはかれればよいと思います。

また加筆・修正します。すみません。

0118

宮村です。ごめんなさい、情けない事に今ちょっと余裕がなく、まとまった時間をとれないため、先日の課題に関しては明日の午後までに追記にてアップさせてください。ごめんなさい。

前回終了後に考えていたのは、やはり「使ってもらえる広告」や「"Touch"」に重点を置いた際にに、ユーザーにできるかぎり意図的な行為を求めないものがやはり望ましいだろうという事です。ユーザーの普段の行為の文脈にUnconsciousなTouchを取り込めるアイデアとして、やはり遅延等の緊急時における証明書発行にTouchを使うのが個人的にはしっくりきています。キャンペーンとしてどのように魅力的に展開していくかの案についてはまた追ってアップさせてください。

追記(18:35):
遅くなってすみません。前回の課題(1.タイトル案/コンセプト 2.概要 3.図)に関して加筆いたします。

1.タイトル案

ekijo あなたの駅の"若女将"

前回、銭谷君が作ってくださったプレゼンシートにあった「駅の看板娘」というフレーズがすっごく良いなと思って、そこから発想してみました。看板娘の「もてなし」・「謝罪」・「知性」といった要素をさらに強めていったら女将に至るのかなと思って考えてみました。

2. 概要

上記1にも関連しますが、ekijoは通常時は「接客(もてなし)」、非常緊急時は「謝罪+接客」という風に、駅の状況に合わせて、女将さんのように接客したり謝罪したりします。以下箇条書きですみません。

緊急時:
・suipo nanoにTouchするとデジタル遅延証明書がモバイル端末に手に入る
・デジタルポスター上のekijoは謝罪し、駅構内の放送にはekijoの謝罪アナウンスが流れる
・Touch数があまりにも多い場合は、「渋谷駅混雑中なう」のようなekijoのつぶやきがtweetされる(これは自動tweetでもいいかも)

通常時:
・twitterでekijoに話しかけると(落とし物の事や単なる「可愛いね」など)、ekijoが臨機応変に返答して「接客」してくれる。(デジタルポスター上のekijoが、実際に喋ってもいいかもしれない)
・通常時はsuipo nanoをTouchしても遅延証明が手に入るわけではないが、Touchするとekijoが「今日も利用してくれてありがとうございます」みたいなことをtweetでつぶやく(接客)


3. 図
意味不明の拙い図で恐縮ですが、取り急ぎ以下添付します


乱筆失礼しました
銭谷です。
ちょっと、テストとレポートと仕事で追われているので、
例の課題に関しては明日の昼までにブログアップします。

今、自分の頭の中にあるものは
「遅延のMadをPlayfulに変える」に絞ってコミュニケーションデザインをしてしまった方が良いのではないかと感じています。

怒りというマイナスの感情を、いかにプラスに変えれるかという点に関して
1, ekijoが謝る  以外に
2, 怒りという感情をぶつけ、共有できるようにする
というものをいかに上手く含められるかが重要な気がします。

 なぜなら、最初から、ekijoに情報や感情のハブとしての仕組みを持たせようとすると
気持ちの方がついていかないかな、と感じたためです。何を言ったら良いか分からないから、やらないんです。

 MADという怒りの感情は、極めて強く、ekijoの仕組みにおいて気持ちが動く
最も強烈なエナジーだと思います。
つまり、ekijoがハブ的役割を担うのは、最初、「遅延のmadをplayfulに変える」ということを
大衆に浸透させ、実際に気持ちが動くという体験をしてもらってから、
実は、そのekijoという仕組みは、遅延以外にも、もっと幅広い用途に使えることができるんだ、そうゆう可能性を含んでいるんだというプレゼンの仕方にすると良いと思います。

 伝えられているだろうか!?

0118

結論から申しますと、遅延に限定したサービス展開を推進させて頂きたいと思います。

理由を箇条書きで

・駅で展開することの必然性が遅延ならあるが、ファッションはない
・ファッションはJR企画ではなく、アパレル業界が駅という空間を利用したインスタレーションの様な気がしたこと
・シンプルさこそがバイラルを生む
・前々年も前年もリアルな現実空間だけで完結
している(twitterなどの新しいメディアを利用していない)
・視覚的に見てすぐ理解できるサービス(シンプルさにつながるのでしょうか)

で、ここでタイトル

A,【遅延 de ekijo】

B、【概要】

駅の仕事人・ekijoを介したJRと利用客との双方向コミュニケーション。電車が遅延すると、予定が狂うだけでなく、人が殺到して遅延証明書を貰うのにも一苦労で、誰しも不満やイライラを募らせることだろう。そんな時、かわいい女の子扮するek
ijoが申し訳なさそうに『ごめんね』と言ってくれたらどうだろう。きっと、遅延に対するイライラは、いつの間にか許容に変化しているのではないだろうか。ekijoが人々の心を癒す救世主になってくれる。

C【図】

   
            
              









【緊急時】

ユーザーはekijoにtouchするとデジタル遅延証明書が貰える。無くす心配はないし、手で持つ紙の遅延証明書の煩わしさも解消できる。ユーザー同士は、何か同じことを共同で行う訳ではないので強いつながりは生まれないだろうが、ekijoの癒し効果でマイナスからプラスへの感情の変化という部分で結合するのではないか。また、仕組みがシンプルな分、口コミも期待できるのでは!?


【通常時】

別のサービスを導入すると、みんな混乱するかもしれないし、遅延というサービスの優位性が薄れると思うので、改善の余地はまだまだあると思いますが、単なる情報の提供に留まった方がいいのかなと。朝、昼、晩でekijoが話しかけてくれる言葉が違うなどの様に。そのため、通常時にこのサービスを認知させるには、ekijoそのものよりもekijo周辺の装飾などで認知させる方法もあるのかなと思いました。



また、今日ちょうど遅延に遭遇したのですが、その時の印象もまた後で詳述させて頂きます。







2010年1月16日土曜日

MTG感想②


細かいところは今日のMTGで共有できると思うので省きます。

(銭谷さんの奇跡的なまとめでブレイクスルー!)


「使ってもらって」なんぼと言うところにはすごく共感できました。

相手の生活の中に自然に入っていって、相手とwin-winな関係を築くことは、今月の「クーリエ・ジャポン」で取り上げられていた「Viral Loop」が分析するTwitterやFacebookなどの広まり方に通じるものがあるように感じました。


話は所変わって、今月のクイックジャパンという雑誌の特集で、AKB48の仕掛人である電通の方のインタビューが興味深かったです。


「AKBはプラットホーム」なんだと言う発言。確かに事務所の壁を越えたAKB48というアイドルのプラットホームをつくって、コンテンツを集め、様々なタッチポイントを設け、ファンとは経験を共有する、そこに人を集めて広告を集める。と完全にプラットホームビジネスといえるのではないでしょうか。

0114

前回のミーティングの感想です!

広告には「表現の広告」と「使用の広告」の二種類があり、私たちは後者をめざした方がよいのではないかという銭谷さんのお話に共感しました。

私はCMを観ていてよく思うのですが、とにかく企業の「自己満足」におわっているものが多い。(大和証券とか意味分かりません、あと大和ハウスも観ていて不愉快です。)これはCMに限ったことではなく他のメディアにもいえるはずです。もちろん、自己満足に終始する方がふさわしい場合や、そうしてできたすばらしい広告もたくさんあると思います。ただ駅という、毎日多くの人がせわしなく行き交う公共の場に、こうした広告を実現することはなかなか難しいかもしれません。

自己満足の域を脱し、人びとに受け入れてもらえるような「表現の広告」を作れたら、それはそれでまた素敵なのですが、私たちのたたかう土俵は他にあるような気がします。自分たちの経験やそれに基づく強みみたいなものを考えると、「使用の広告」を設計する方が適しているかもしれません。それにmtgで銭谷さんも仰っていましたが、この方がこれまでこの企画にあたって私たちが考えてきたプロセスとも合致するように思います。

学生という素人の立場から、徹底的なユーザー目線にたった広告がつくりたいです。

なんだかとても抽象的な話になってしまいましたね。前回のmtgで銭谷さんがみんなのこれまでのアイディアを統合し再構築しできた新しい案についての細かい話は、また今日みんながそろった時にお話ししたいと思います^^

0115

銭谷さんの「使ってもらえる広告」を意識しようという考えに非常に共感できました。石畠さんもおっしゃっていましたが、やはり奇抜なだけでなく日常に溶け込んだ、利用したいと思えるサービスを提供する方が、ユーザーにとって利用したいと思える広告になると考えるからです。

またtwitterの利用者数が少ないんじゃないか、という問題に対してターゲットを分けるという案がありました。これはすごく良いと思いました。ただ、ユーザー以外の人たちは、ただ広告を見て面白いと思えるだろうというお話でしたが、改めて本当にそうなのかなとも若干感じました。twitterをやってない人はそもそもそれが何か分からないですし、広告表現としての面白さにも興味を持ってくれるのかなと疑問を感じました。

詳しいことはまたmtgでお話させて頂きます。

2010年1月15日金曜日

0114



















mtgお疲れ様でした。ブレイクスルーがあったとのこと、私もテンション上がっております。
案を聞けることをとても楽しみにしています!


ところで昨日私は前々からの約束で飲み会に出るため横浜に行ってきていました。
普段あまり横浜に行くことは無いのですが、そこでsuipo nanoを発見いたしました!!
それは「こぶたっち」

「タッチするとお宝(クーポンとかデコメ)がもらえる」という仕組みらしく、わかりやすく「報酬」をタッチのインセンティブにしようとしているみたいですが、
正直全くタッチしてみたいという気持ちがわきませんでした。(一応タッチしてみましたが、ケータイ非対応らしく無反応でした><)

なんでかなーと自分で考えてみたところ、それは亀ちゃんの言う通り、「そこにタッチするストーリーがなかった」「お宝をもらうTPOになかった」からではないかと思いました。
目的地に向かって歩く中、いきなり「お宝がもらえる」と言われても、「お宝ってなによ。。。。?(スルー)」という感じ。
さらに、「タッチ」するというハードルが低すぎるために、「なんでタッチするだけでお宝がもらえるのか?」と、ストーリーに対して警戒心を持ってしまいました。「タダより高いものはない」というように。
恐らくタッチという簡単な行為に対して、「報酬」の価値が大きすぎて、ストーリーを形成できなかったのだと思います。例えば、「もぐらたたき」だったり、「ゲーム」という「(報酬と相応だと思われる)意図的な行為」のあとに、あれば違和感なかったのかも。
場所も悪いと思いましたが、タッチするどころか興味を持ってる人もいませんでした。

「自然なストーリー形成が大事」というのを実感しました。


もう一個の例がこちら。みんなでいったプリクラでもsuipo nano的サービスを発見しました。
今まで携帯にプリクラを送るのにはわざわざアドレスを入力しないといけなかったのですが、タッチするとそのまま画像に誘導されるという仕組み。
「携帯に画像を送る」という前前からある行為をなぞりつつ、その手間を著しく軽減させている。非常に自然なストーリーだと思いました。

2010年1月14日木曜日

追記したところだけ、新たに添付



ぜにやの妄想








Skypeミーティングを終えての感想

宮村です。投稿が遅くなってすみません。

1. Skypeミーティングを終えての感想

亀ちゃんの、
ファッションをコーディネートするにあたり、そこにには目的(テーマ?)とそれにまつわるTPO(時間・場所・場合)があるはず。

という視点と

田島さんの
この広告においては、意味づけを見えるところに長々と説明する必要はなく(「コーディネイトしたい」という気持ちに誘導するために)いかに初見で驚きを与えられるかが大事だと思いました。

という指摘にすごく納得しました。また、Skypeで田島さんと岸本君が仰っていた、「広告ベース」と「サービスベース」という整理がアイディアを考える上での重要なポイントとして再認識いたしました。

2. mtgで出た意見についての個人的な意見。

駅の利用者の趣向がどこまでタッチでファッションに反映されるか気になりました!ekijoでその駅の特徴を出したいのですよね?!

やはり僕も上の点が少し気になってしまいます。というのも、「Touchでファッションコーディネートする」という、意図的な行為を求めるプロセスが、かなり大きい気がするからです。
それよりも、これは完全に個人的な感覚になってしまいますが、駅利用者が無意識に行うであろう日常の行為(例えば「遅延証明をもらう」)が、結果としてekijoのファッションに反映されるという方向の方が、本当の意味でのその駅の特徴に近いのではないかとなんとなく思います。イメージ的には下図です(意味不明ですね。。すみません)


単なる余計な考え過ぎかもしれません。。


3. Justアイディア(完全に今おもいついたアイディアです)

・駅を象徴?する、Bot/人工無脳としてのekijo
遅延時に、「モバイル遅延証明」をもらうためにTouchすると、twitter上のekijo_botが「山の手腺10分遅延なう」とつぶやく。Touch数が凄く多いと、「渋谷駅混雑中なう」みたいな事をつぶやく(わざといっぱいtouchして、意図的につぶやかせるいたずらもできる)。実際の駅では、デジタルポスター上のekijoがTouchに応じて喋ってくれる。あるいは、@ekijo_botで、ekijoに話しかけると、デジタルポスター上のekijoがしゃべって返答してくれる。

2010年1月13日水曜日

MTG感想


- 銭谷さんの書き込みにもあった「継続性」の問題。

:これはいっそのこと継続的なタッチは望まなくても良いのではないかと思いました。5000人から3回のタッチをもらうより、数万人に1回ずつタッチしてもらった方が良いのかもしれません。(もちろんリピーター向けに何回も出来るようにしても良いのかもしれませんが)


- 切り替えの認知の問題

:完全にジャストアイデアですが、1週間のスパン×4回で行うなどどうでしょうか?例えば、1週目は優木まおみがekijoの着せ替えに参加し、2週目は佐々木希が着せ替えに出る一方で、優木まおみがサービスに登場する。3週目は篠田麻里子が着せ替えに出て、佐々木希がサービスに…と、こうやって反復することで徐々に認知を高めていくことが出来るのではないでしょうか?

 ファッション的には1か月というスパンよりも1年間というスパンで、春夏秋冬で行うと効果的かもしれません。そうしたら、ずっと続けていくことも可能ではないでしょうか?



個人的には、「タッチするという感覚」「公共空間のパフォーマンス」「公共空間の広告」などを軸にもう少しヒントを探ってみるつもりです。


あと、ふと思いついたんですが、「ラブ&ベリー」ってなんで流行ったんでしたっけ?着せ替えの面からも何かヒントがあるかもしれません。


追記:巨大な美女時計ってあったんですね。

mtg感想

ファッションをコーディネイトするTPOというかめちゃんの視点が面白いと思いました。
この広告においては、意味づけを見えるところに長々と説明する必要はなく(「コーディネイトしたい」という気持ちに誘導するために)いかに初見で驚きを与えられるかが大事だと思いました。
その意味で、パーツをタッチするだけでその都度ekijoがしゃべるという銭谷さんの意見は、一つ一つの行動に細かく区切りを入れられるもので、ユーザーのハードルを下げられると思います!

広告としての価値を試すために、何人かの友だちに「タッチしたくなる?」か聞いてみたいと思います!

0111

ミーティングを終えての感想(ミーティングまででこの企画について思う事)

「タッチを通じた駅の個性」・「タッチの障壁」、これらの疑問に対し丁寧なお答えありがとうございます。それを受けもう一度自分の疑問について見直したいと思います。

そもそもなぜこのような疑問が浮かんだのか、無意識の気持ちのプロセスについて考えみました。するとそもそも次のような私個人の前提・認識があるのではと思いました。

・ファッションをコーディネートするにあたり、そこにには目的(テーマ?)とそれにまつわるTPO(時間・場所・場合)があるはず。


そう考えると、駅の通行人にいきなりファッションのコーディネートをお願いしても難しいのかなと。ある程度制限(ここではファッションのテーマや企画の目的)を設けないと、瞬時に人は動けないのではないかと思いました。

また、トータルコーディネートする必要はないということですが、複数のジャンルの、さらにまた複数のアイテムから選択するとなると、どうも目移りしてしまって、判断しづらくなるのではと少し気がかりです。たとえば並列するポスターごとにアイテムを絞り、単一種の複数あるアイテムから一つを選んでもらうとかするのはどうでしょう。(粗末な雑誌のページの写真ではありますが一応こんなイメージです...汗)





skype mtgを終えての意見

銭谷です。
skype mtgを終えての感想を書きます。


1, ditigal posterとsuipo nanoの利用の普及を妨げる3つの壁

a, まず認知されない
b, 認知されても、タッチしようと思わない(楽しくない、複雑、面倒くさいなど)
c, 継続的にタッチしようと思えない (次もタッチしようと思う気持ちがデザインされていない)

だと思います。
とくに「a」と「b」は独立しているものではなく、重なっている部分が大きいと思います。
その点、今回のideaは、aは満たしていると思います。
bに関しては、複雑さを減らし、タッチする「意味」を一瞬で伝えられれば満たせると思います。

例えば、渋谷駅では、
「渋谷っぽい女の子をタッチで作れ」それだけで良いと思います。
そして、タッチする度に、そのファッション(性格)になった女の子の一言が出る。
だから「全身をコーデぃネートして、保存して…」みたいな作業は一切なし。
例えば、帽子を着せかえるだけでも、ekijoが一言話す。
駅の中では、そのくらい単純な仕掛けで良いと思う。

なぜなら、駅とwebで完全に棲み分けを行えば良いと思う。
どうせsuponanoでタッチすれば、携帯のほうにURLが飛ぶのだから
詳しい説明はそちらですればいい。

mobileやnetの方で、今回のekijo企画の概要
「皆で作り上げた渋谷のekijoが、渋谷のditigal serviceの入り口になります!」みたいなことを言えば良いと思う。なおかつ、mobile上で、voteはして貰えれば良いと思う。

つまり
駅…単純な仕組み。強烈な印象でバイラルを広げること。
モバイル…詳しい説明や、キャンペーンの概要、投票

を行うようにすると、とても良いと思います。


2, mtgで出た意見について、僕の主観で答えて行きます。


a, 駅の利用者の趣向がどこまでタッチでファッションに反映されるか気になりました!ekijoでその駅の特徴を出したいのですよね?!
→→→個性のある駅でやれば、ある程度面白い結果はでると思う。また、万が一個性がでなくても、むしろ、駅の個性が出るということよりも、皆で作り上げたという認識が、なるべく多くの人に伝わることが重要な気がする。

b, 「ekjjoでその駅ごとの特徴を出す」という事(趣旨?)が利用者に伝わるかどうか気になりました。
→→→上記で書いたように、駅の中では必ずしも詳細を伝える必要はないと思う。駅の中では、単純で明快な着せ替えを楽しんでもらい、詳しいことはmobileで伝える。そうすれば、利用者に伝えられると思う。そうゆう仕組みにする場合は、相当駅でのインタラクティブを強烈なものにし、人々がmobileのほうへと興味を示すくらいなものにする必要があるかもしれない。

c, 求められていないですが私の疑問点も。ekijoがサービスをやってくれるサービスベースと、例の広告が若干隔離している気がします。それが先ほどの二人の意見につながるのかと。
→→→たしかに。ただ、このキャンペーンの、前期と後期で分ければ良いと思う。
前期は、皆でekijoを作成する時期。
後期は、ekijoが皆に奉仕してくれる時期。
ただ、この二つの切り替えを行う場合、多くの人に分かりやすく伝えることが重要になるだろう。


d, 仮にこの着せ替えによってekijoが決定したとして、そのekijoが登場するシーンや登場のさせ方もよく検討した方がよいかもしれません。遅延の際 に、見た感じ一般の利用客と変わらないekijoが出て来て証明書を発行したり謝ったりしても、いまいちピンとこないかもしれません。そこは駅員の代表と して、きちんとした言葉と服装でそれらしく接してほしいかな(怒ってるわけではないです笑)。駅のPR・キャンペーンをする役割と、駅の本業を行う役割と では、その存在意義が少し違うのかなとなんとなく感じます。
→→→これが凄く重要な意見。
前期と後期でキャンペーンをわけたさい、その関係が分かりずらいかも。
例えば、前期の皆でekijoを作成する時期に
「渋谷っぽい女の子をタッチで作れ」よりも「渋谷駅のデジタル駅員(ekijo)をタッチで作れ!」のほうが分かりやすいって言えば分かりやすい。でも、前者の方が、駅ごとによって個性がでると思う。後者のほうは、前期と後期のキャンペーンの繋がりを作ることはできるけど、あまりタッチしたいという気持ちは起きないかも。皆さん、どう思う?

2010年1月12日火曜日

0112

昨日の会議を終えて。。。

第一印象:ブレイクスルーだと思ったアイディアをもっと詰める必要があると感じた。ただ、アイディア自体は非常に面白いと思う。

何かの本で、「本当に良いアイディアはその場にいる皆が盛り上がる。でも、そう簡単に皆が盛り上がる訳ではない。大事なのは、その反応を見逃さないこと。そこに企画を改善するヒントがるから。」って書いてあったのを覚えてます。つまり、かめちゃんや宮村さんが「んっ!?」ってなった反応の根源を一つ一つ解決していって、その上で「これで行ける!!」って企画を創る必要があるのかなと思います。アイディアは面白いと思うので、お二人が抱いていた改善点を考える必要があるのかと。

例えば、宮村さんが、コカコーラのキャンペーンのところで

やはり単に視覚的なインパクトだけあっても、内容が説明的であったり複雑すぎるとやっぱり難しいのかなという印象を受けました。

と書いてらっしゃいましたが、正にその通りだと思いました。おそらく、広告的な意味で実際の服が駅空間に展示してあったら多くの人が「おっ!??何やってるんだ!?」ってアテンションを引くことが出来ると思います。で、そこに近づいてきて、一回試しに触ってみたりするんだと思います。その過程で、何か説明書きを見つけて(あるいはekijoが説明してくれるのを聞いて)、一回で理解できるくらいの簡単な仕組みなら「やってみよう!」って思うかもしれませんが、一回聞いて理解できなければ、その場を離れてしまうのかなと感じました。そのため、もちろんキャンペーンの内容ありきではありますが、「体験」の提供の仕組みの簡便性をもっと詰めていく必要があるのかなと思いました。操作が簡単でシンプルであれば、友人や家族にも説明できるので、口コミで広がりやすいでしょうし、リピーターも期待できるのではないかと。そのリピーターがアーリーアダプターとして、駅空間におけるekijoの存在を世に知らしめる起爆剤になってくれれば最高です^^

また、何か気付いたら書かせて頂きます。皆さんお忙しいにも関わらず、長めになってしまい申し訳ありませんが、ご確認の程宜しくお願いします。今日は語学のテストが二つあるので徹夜です笑がんばります\|・。・|/

2010年1月11日月曜日

0111

まず昨日の東京駅でのフィールドワークについて。

・新幹線の休憩所

新幹線の改札を入ったところに新幹線を待つ人たちの休憩所がありました。そこにいる人たちは読書したり、携帯いじったり、話したりしてましたが、ほとんどの人は何もしないでぼーっと座っていました(目的地が決まっていて、そこに行くための電車を待ってるだけだからかもしれませんが)。で、その休憩所の中に大きな円柱の柱が4つあって、それは何にも利用されてないので、その柱に寄り掛かってる人もいました。また、先程も書いたとおり、新幹線待ちということもあり、ほぼ皆リラックスしてぼーっとしてる印象でした。なので、この柱を利用して何か出来れば、そこにいる人たちの電車を待ってるという、時間概念を忘れさせることが出来るかなと思いました。

・案内図

駅の至る所に地図がありました。見てる人の大半は外人でした。かつ外人たちは、その地図を見ても理解できていない様に見えました。実際、以前、東京駅で銀座に行きたいんだけど行き方を教えて欲しいと、カナダ人に話しかけられたことがあります。もし、英語を話して道順を教えてくれるekijoがいたら便利なのかなと思いました。

・一昨日の案について

アイディア自体はすごくいいと思います。ただ、山手線全ての駅でやるのは難しいのではないかなと思いました。というのも、それぞれの駅に特有のファッションをユーザーのコラボ(ユーザーのコラボレーションという発想は個人的にすごく良いなと思いました)で決定して、ekijoを創るというのがコンセプトだったと思います。ですが、例えば東京なら大人のシックな感じ?とか、渋谷ならギャルみたいな感じ?とか、ある程度分かりますが、例えば日暮里とか大塚とか聞いて女の子のファッションのイメージが全くできませんでした。だから無理矢理、全駅のファッションイメージを構築するのは難しいのかなと・・・。また、展開する駅をある程度、利用者の多い駅に限定した方が盛り上がるのではないかなと思いました。きっと、駅によってメジャーな駅とマイナーな駅があるので、駅によってユーザーの盛り上がりや参加率が違うと思います。なので、人の行きかいが多い駅で限定体に展開した方がインパクトが大きく、今回のキャンペーンに対する成功の印象を高められるのではないかと感じました。

長々と申し訳ありませんが、ご確認宜しくお願い致します。

0110ぶん

東京駅の観察での気付き(とその解決策)


- トイレの前で連れを待つ時の手持ち無沙汰な感じ

(相手の荷物を持っている場合もあるので、手を使わないデジタルサイネージでしょうか?あるいは携帯利用のもの?)


- ロッカーがたくさん利用されていると、どれが空いているかが一見してわかりづらい(個人的には「ここに入れて!」と指定された方がラクなのかな?とか思いました)


- suica利用のロッカーの説明が分かりづらい(銭谷さんのエントリにもありました。ディスプレイとロッカーが離れている場合もあるので、携帯で説明してくれると分かりやすいのかも)


- 地図が把握しづらい(一目見て覚えられない・これは所々にsuipoをタッチするところがあって、それにタッチすると周囲の地図(ストリートビューみたいなもの)が手に入るとベストなのかなと感じました)


- 遠くから見たら看板の文字情報が小さすぎて役に立たない(強いて言えば各路線の色くらいしか印象に残らない・これも地図の分かりづらさと同様に解決できるのではないでしょうか)


- キヨスクが狭い(キャリーケースとか持つと特に・小さいコンビニみたいな売店にするくらいなら、ホームと同じようなスタンド型でいいのにとか感じました)





おとといのekijoを改善するのであれば幾つか案があります

 

- モデルを増やす

 例えば、女子を2人にする、(オシャレな駅であれば)男女にする

 →リーチ層が増えるのでは?(特にアラサー女性など)


- スタイリングごとに投票

 Aさんがスタイリングをつくる。

 →Aさんセレクトのスタイリングがデジタルサイネージに残る

 →Aさんはそのスタイリングにタッチで投票

 →Aさん去ってもなお、Aさんのスタイリングが残る

 →Bさんが見て改善したいところを直して、スタイリング完成

 →Bさんは改善したスタイリングに投票


 こうして投票結果が高かったものが「駅を代表するファッション」になる。

 (随時トップ10などのランキング、新着スタイリングなどを共有し、気軽に投票できるようにする)


 

 あと、銭谷さんと昨日少し話した「Design-Driven Innovation」の考え方に則れば、従来の公共空間の広告やソーシャルメディア利用の広告を参照するだけに留まらず、「公共空間を(迷惑をかけずに)盛り上げる」人に注目するのもアリかも知れませんね。例えばストリートパフォーマーとか。個人的にはディズニーランド内の掃除のおじさんみたいなものがあったら面白いのかなと。(ekijoだったら壁に寄りかかられたら「痛てっ!」みたいなことを言って出てくるとか)



0111

宮村です

1. 東京駅FWについて

FWで個人的に気になった所を乱筆ではありますが簡単に共有します

(時間帯にも依ると思いますが)やはり人がとても多く、移動している人の流れが速かったです。ただ、上の写真でも分かるように、デジタルポスター的なものは、すでに結構多く設置されていると思いました。

で、逆に、駅の中で人の流れが止まっている所として下の写真のような場所が気になりました


で、トイレ(特に女性用)周辺の人の集まりに関して注目してみて、ekijoの出現ポイントとして下の写真のような妄想をしたりしていました。



次に、銭谷君が仰っていた「その人の気持ちになる(BodyStorming)」をやってみようと思い、ためしにあやぱんの気持ちになって駅を歩いていたら、下の写真の場所で脚が止まりました


「しあわせほっぺ」というお菓子か何かを売るブースのようなものなのですが、他の売店とは違って、視覚的な印象がちょっと可愛かったからなのか、立ち止まってみてしまいました。ekijoの設置に関しても、もう特設ブースみたいなものを作ってしまってもいいのかもしれないですね。

あとは、僕自身が個人的にグっときた所は下の写真です。中央線のホームへ繋がるエスカレーターの所がちょっとスペースマウンテン的な感覚でした。


2. 昨日の新しいアイディア(洋服の着せ替え)に関して思ったこと

すごくイイアイディアだと思いますが、やはりあれだけの人の流れと混雑がある駅において、どの場所で、どのように展開するかという所が一つポイントになるような気がしました。

3. その他

上記の「2. 昨日の新しいアイディア(洋服の着せ替え)に関して思ったこと」にもすこし関連するのですが、昨日、表参道を移動中に、道端にコカコーラのキャンペーンを見掛けました(下の写真)


表参道イルミネーション企画の一環としておこなれているリサイクルのキャンペーンのようでしたが、ブース自体の見た目はとてもスタイリッシュでかっこ良く、目に留まるのですが、キャンペーン内容が複雑で説明的になっていた事もあって、僕はよくわかりませんでした(10分程みていましたが、実際にあしを止めてリサイクルしている人はいませんでした)。

やはり単に視覚的なインパクトだけあっても、内容が説明的であったり複雑すぎるとやっぱり難しいのかなという印象を受けました。

乱筆ですが以上です

0111

銭谷さん
メールでのタスクは、昨日のブログで大丈夫ですか?
あとtwitterのエロハスのやつ。腑に落ちない部分も多少ありますがすごい頭いいと思いましたw
女の子向けもだと、紙の下にオトク情報とかだと嬉しいんですかね。

友だちがtwitterでつぶやいたんですが、「でっぱってるものはタッチしたくなる」そうです。シンプルなことですが、大事なのかも。

かめちゃんのエントリーを見て思ったこと。
・着せ替えパーツが多いからタッチの回数が多い=ハードルがあがるのでは?
・着せ替えパーツを駅のイメージに合うものを絞り込んでいく?

最初の疑問については、私は違う意見を持ってます。
私の中のイメージでは、ekijoの服装は「保存」はされても「リセット」はない感じでした。
そのため、あるユーザーが見た段階では、既にその前にユーザーが遊んだスタイリングが残ってる。「あれ、このスカートよりこれのがいい」って思ったらそこを変えればいいわけで、全てのパーツにタッチする必要ない。(こだわる人はタッチするけど。)だからハードル、高くならないかなあと。一回押せばおすほどハマっていく広告になるのでは?
私がこの広告で好きなのは、おそらくポスター広告で初めて、普通に駅を通る一般人同士のコラボレーションができること。
YouTube - Daniel Powter - Bad Day (Video)
このPVの2分すぎくらい。一つの広告に女が落書きをして、その落書きを見た男が落書きを加える。こんなイメージです。
新宿・渋谷・原宿などにはファッションに敏感な若者が多いし、もはやファッションは若者の共通言語ですらある。若者たちがよりコラボレーションしやすいモデル、ジェネレーターとしてこの広告は使えるのではないのでしょうか。
着せ替えで表れていくのはekijoの個性であり、駅を通過する人々の個性でもある、そんなイメージを私は持ってます。
でも、パーツはその駅らしいものに絞った方がおもろいですね。地域経済活性にもなるし。

2010年1月10日日曜日

omosiroi

Creative McDonald’s Advertising

http://www.toxel.com/inspiration/2010/01/06/clever-and-creative-mcdonalds-advertising/

0110

銭谷です。
ノートに書いた企画の案の写真は、明日共有します。
今回は、東京駅でのFW調査に関して共有します。

1、suicaロッカー




suicaロッカーは使い方がわからない人が多いみたい。
おじさんが、使用説明を1分ほどみて、それでも使い方がわからなくて
他の人の使った様子をみて、ようやくロッカーにモノを預けることができてしました。
おじさんの気持ちになると、「ん?わからない。どうやるんだ」的な感じでしょうか。
もし、ekijoが親切に説明してくれたら、きっとうれしいと思います。



2、サービスセンター

地図は電子掲示板などはあっても、やはり人がせっきゃくしてくれるサービスカウンターのほうが
多くの人にとって便利みたいでした。サービスカウンターは、一分間に最低2人くらいはくるくらい、忙しそうでした。

3, 人の目線


人の目線は
ア、目的地や目的地にいたるまでの電子掲示板など
イ、人に当たらないように、前をむいている
が基本になる目線の動きだと思いました。

ただ、たまに、それ以外の動きをするときの特徴もあると思いました。
たとえば、お土産屋さんなど、ちょっと意外性のあるものや、意外性のある空間には
人は視線を向けるようです。

デジタルポスターは、単なる柱として認識されることが多いようなので
タッチされるという段階の前に、まず「おっ?なんだ?」と認識されることが
最初、もっとも難しい壁だと感じました。
その点では、本物のファッションを飾ってしまうというのは面白いとは思います。

0110

昨日はみなさん本当にお疲れさまでした、新たな観点やおもしろいアイディアがうまれていてすごいと思いました゜。・:*+途中からの参加になってしまい申し訳なかったです。


では早速ですが、昨日までの課題だったブログを見て特に面白いと思ったアイディアを一応共有したいと思います。

・タッチすると充電できる
これはとても便利と思いました、タッチしてくれる人も多いのでは。携帯を充電し忘れた朝や、駅での待ち合わせで充電が切れそうなんて緊急時は、特に重宝しそうです。

・タッチを通じekijoが駅伝選手を応援
原案とは少し離れますが、例えばサッカーワールドカップなど大きなスポーツ大会がある際など、どこのチームあるいは選手が優勝するかをタッチで投票してもらい、もしその予想が当たれば何か賞品が当たるなんてしたら盛り上がるかなと。でもそれだとあえて駅でやる意味ないのか、うーん(‐”‐;)

・タッチでポスターや駅構内の照明の光が変化
例えば駅の規模にもよりますが、改札を出て各出口に向かう途中の長い通路をイルミネーションで楽しませることができたら素敵です。なんやかんやみんなイルミネーション好きですし。それとタッチを通じた利用者参加型・巨大な光の広告で、ギネス記録をねらえたりしたら楽しいかな。参加してギネスに自分の存在が名前あるいは数字として残ったら嬉しいかも。



つづいて昨日の新しいアイディアに関して思ったことです。恐縮ですっ。

洋服の実物を使った着せ替えというのはとても注目を集めると思いました、たしかにタッチしたくなる!ただ着せ替えパーツの分だけタッチ回数が多くなりますが、そうなるとタッチのハードルが少しあがるのかなと。あとタッチの位置もですね。着せ替えパーツの展示位置によっては、上の方だったり下の方だったりしてタッチしにくいかもしれません。デパ地下で買い物してきた人や通勤通学で荷物の多い人などには少々きついでしょうか。これは企画を詰めるにあったってもう少し試行錯誤する必要があるかもしれません。

それとタッチでどこまでファッションにその駅らしさが出るか、それが一番の楽しみでもあり、気がかりでもあります。まず都心は駅間を多くの人が流動的に行き来しているので、タッチの趣向にどこまで駅の特徴が反映されるか気になります。駅選びにあたっては、なるべくそのエリアで特徴的なファッションというのが確立されていて、なおかつそれが一般の人たちに十分認知されている必要がありますね。(また複数の駅を選択する際、イメージの似通った駅を揃えてしまうのもアウトですね、例えば丸の内(東京)と新宿、品川とか。)あとは着せ替えのパーツを、こちらである程度その駅のイメージに合ったものに絞り込んでおいていいかもしれませんね。

仮にこの着せ替えによってekijoが決定したとして、そのekijoが登場するシーンや登場のさせ方もよく検討した方がよいかもしれません。遅延の際に、見た感じ一般の利用客と変わらないekijoが出て来て証明書を発行したり謝ったりしても、いまいちピンとこないかもしれません。そこは駅員の代表として、きちんとした言葉と服装でそれらしく接してほしいかな(怒ってるわけではないです笑)。駅のPR・キャンペーンをする役割と、駅の本業を行う役割とでは、その存在意義が少し違うのかなとなんとなく感じます。


ここまで大変長くなりました、文章ではまだ伝わりきれていないところも多いと思いますが、ひとまずこのあたりで終りたいと思います(><;)それでは長文、大変失礼しました。


0110

今日はお疲れ様でした。相川さん、すごい人でした。

今日出した私の案についてもう一回書いてみます。

①ブログを見ての感想 ~ekijoは機械化された駅にあったかみを取り戻す
私はekijo=ミスコンだと思っていましたが、『アホな案』をたくさん見ていたら、ekijoってもっといろんな可能性があるのかなと漠然と思うようになりました。ekijoによって駅の生活がちょっとわくわくすること。それに遅延証明書やロッカーやギャルソンのアイディアを見ていると、デジタルサービスの総合案内人にekijoがなれるのかな、と。
駅は近代化機械化されてどんどん効率よくなってくるけど、その分人との触れ合いはなくなった。昔は駅員さんが切符をはさみで切ってくれていたけど、今は自動改札機があるし、広い駅ほど駅員さんの姿がどこにもない。
機械化されたシステムにekijoが登場することで、デジタル化の利便性はそのままに、人とのふれあいの楽しさをちょっと取り戻す。そんなekijoがいいと思います。具体的には
・遅延証明書
・ロッカーにekijoが登場
・ゴミ箱にekijo
・セルフレジ(渋谷のキオスクで発見。)にekijo(買うもののよって反応が違う。)
・おとしものを教えてくれるekijo
・放送がekijo
あたりでしょうか。

②問題意識 ~駅に個性がない
これはすごい前から私が持ってる疑問で、駅の外の町や、駅ナカの店に個性はあっても、駅に個性はない。
特にホームに関してがそうで、自分が今どの駅にいるかわからんくらい。これも昔をかえりみると、きっと風景から駅の個性があったけど、均質化されたプラットフォームではそれがない。
駅ごとのekijoが、その駅を象徴しているキャラクターになってくれれば!
なんでキャラクターじゃなくて女の子なのか?私にとって新宿、原宿、渋谷・・・思いつくのが女の子のファッションだった。個性の微妙な機微を表現できるのは女の子のファッションなのではないか?


ここで解決したい課題をコンセプトに。

・駅に個性を。
・デジタルサービスに人の温かみを。

その後このコンセプトにそったサービスをブレスト。
FBをふまえ「どういう風にタッチする?」「どういう風にモバイルに誘導する?」ことも考えつつ
岸本さんからファッションショーの案が出る。

その後改良を加え例の案に。私はあの広告好きです。自分がその近くで待ち合わせしてたら絶対やるなーと思うからです。


駅でのフィールドワークの感想。
・渋谷駅のゴミ箱。なんにもなくてつまらない。
・渋谷駅のキオスクにセルフレジを発見。ただの機械音声で、「ありがとう」もない。がっかり感・・・

東京駅
・みどりの窓口の行列がつまらなそう。何かできないかな。
・新幹線乗り場には、職員さんがたくさん。乗り遅れたらまずいし需要が高いのだろう。モバイルsuicaで新幹線にのれるサービスがたしかあったので、タッチすると乗り場まで案内してくれるekijoがいれば!
・どんべえのデジタルポスター、あまり効果があるとは思えなかった。CMの繰り返しで面白みがないし、ここでどんべえを宣伝しても、すぐ商品にアクセスできない。
・人だかりができていたのは駅案内図の前。しかし地図わかりにくい。目的地にタッチするとモバイルでekijoが誘導してくれる!

2010年1月8日金曜日

0107


 昨日、urban researchのお店にいったら
「style note」という、ケータイでtouchするとファッション情報WEBに飛ぶ
というものを発見しました。

 suipoとほぼ同じ原理みたいです。
でも、なかなか普通はtouchしないと思います。
ただ、suipoみたいなものを置いていても誰もタッチしないんですよね。
なんでtouchしないんでしょうかね?
1, ケータイをだすのが面倒くさい
2, webサイトにいくだけではつまらない
3, まず目立たない

 色々ありそうですね。人に、何かしらの行動してもらうように仕掛けるのは
とても難しそうですね。


毎日顔を撮影してくれる×ekijo
 touchするとその場で自分の顔の写真がとられて、自分の携帯に送られてくる
それで健康管理みたいなことできないかな

嫌なものをtouchで消せ×ekijo
 例えば、交通事故でぐちゃぐちゃになったクルマがデジタルサイネージに移る。
それをタッチすればタッチする程、ぐちゃぐちゃが治り、奇麗なクルマになっていく。
それで、交通事故防止!!を訴える。他に、火事だったり、色々なversionが作成できるかな。

0107

今日は終日学校でした。

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ボトルキャップ×ekijo
駅内の売店で飲み物を買った際、そこに設置されたSuiPo nanoにTouchすると、くじびき(ルーレットみたいなの)が始まり、くじびきの結果ごとに異なるekijoボトルキャップがもらえる。ボトルキャップは、駅ごとなど、多くの種類・デザインを作ってコレクションする楽しみを演出する

添い寝×ekijo
終電を逃した人が、始発までの時間、駅の改札付近の床で眠っているのをわりとよくみかけます。そんな時にTouchすると、ekijoが添い寝してくれます。

2010年1月7日木曜日

0106

昨日書いてたのを間違って他のタブと一緒に消しちゃいました!くっそー!><

もぐらたたき×EKIJO
光る複数のsuiponanoをタッチしよう。ekijoと全国の駅ユーザーと勝負!!

0106

今日は久しぶりに学校に行き、10:00~19:00でミーティングとなかなかハードなアレでした。やっぱりミーティングは長ければ良いってものではないですね。
明日も頑張ります。

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bot×ekijo
駅構内のSuiPo nanoにTouchするとTwitter TL上でekijo_botが勝手につぶやく(「○○線が何分遅延中」など)。(Touchした本人は遅延証明がもらえる)

時報×ekijo
Touchすると、ekijo時報が駅内放送で流れる。「ekijoが午後1時15分をお知らせします。」みたいなのが、可愛い声で流れるイメージ。あるいは、twitterのDJ KAORIみたいな感じでもいいかも。

0106

今日から学校が再開ですね。早速試験があり、来週は語学の試験の山場です。そこを乗り切ってしまえば、後残すは、ほぼ必修のみ。全力を注ぎます!!

全然関係ありませんが、帰りの駅で非常に嫌な気持ちにさせられる出来事がありました。世の中良い人ばっかりだとは思ってませんし、それじゃつまらないとも思いますが、それにしても無責任で何が目的なのか理解に苦しみました。おそらくその一部始終を見ていたのは僕だけだったので見て見ぬふりは出来ず帰りが遅くなり、やろうとしていたことが出来ませんでした><まぁ、しょうがないですね。

2010年1月6日水曜日

0106

 銭谷です。
東京に帰ってきました!!
昨日は内定先に健康診断や住居ヒアリング、面談をしてきました。
 もうすぐ学生生活が終わることを、強烈に意識させられました。

今日から卒論かきます。まにあわんぜ!

suicaのロッカー×ekijo
 あのロッカー、面白くできないかな?
ちょっと露骨すぎない?
なんか、ekijoが「合言葉は?」なんて言ってきたりしたら面白いのに

ミラーボール×ekijo
 あのミラーボールがあるだけで、空間ってガラリと変わらない?
タッチするとミラーボールがおちてきて、いきなりekijoが踊りだす!

初めてのおつかい×ekijo
 ekijoが子供にrootを教えてくれるよ。
なんと、goalのお店には、そのekijoがいた!!

定期券更新×ekijo
 定期更新するときマシーンでやるけど、なんかつまらん

1000円カット×ekijo
 あの駅の中にあったりする、1000円カット、何かできないかな

盲導犬×ekijo
 目をつぶってあるいてみよう

0105

今日は湘南台の自宅に戻って、掃除とかなんやかんや色々やっていました。明日から学校が始まるので頑張りたいと思います。

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トレインチャンネル×ekijo
駅構内プラットフォームにあるSuiPo NanoにTouchすると、走っている電車内のトレインチャンネルに流れる映像(や音)が変化する。プラットフォームにいる人は、映像が変化する様子をデジタルポスター上で中継で見れる。MPCを叩く感覚でにSuiPo Nanoをタッチするようなイメージ。

0105

明日から学校ですね。もっと休みが欲しい。自分の好きなことを目一杯できる時間が。時間に追われる生活だけはしたくないですが。

ピザハット×ekijo

このサイトを参考にしました。デジタルサイネージにiphonの様にタッチセンサー式の文字入力盤が装備されていて、そこに自分の名前を入力すると、受験・恋愛・試合・仕事・・勝負・全てなどの項目を選択する画面が表示されて、いずれかのシチュエーションを選択すると、入力した自分の名前を呼んでシチュエーションに応じた応援をしてくれる。その後、画面に携帯でtouchすると自分が作成した映像のURLが携帯に送信されて、自分だけの映像をgetできる。


2010年1月5日火曜日

0105




だいぶ投稿から離れてしまい本当に申し訳ありません;;;






1月2日と3日は友だちからの紹介でいわゆる一日短期バイトをしてきました。横浜にある住宅展示場でのバイトです。



朝から夕方の6時まで北風の中外につったっていたため非常に疲れましたが(そのせいで帰ったら何も手につかずすぐ寝てしまいました。)、本当に色々と興味深く、楽しいバイトでした!






住宅展示場にはいろんな宅建会社によるモデルハウスが展示されていて、各社あの手この手を使って自分のモデルハウスにお客さんを入れようとします。



私がバイトしたのは右の会社さんです。かわいい・・・。


お客さんを集める広告手段はそこの支部長さんが考えるらしいんですが、ここの支部長さん結構変わってて有名らしいです。その手段とは、【コスプレ】。私と友だちはくそ寒い中巫女さんのコスプレをしてバイトしました。西洋風の素敵なおうちたち、スーツ姿の社員さんが呼び込みをする中、あほのように異様に浮きまくる私たち。支部長さんはこの前の夏は浴衣を提案したそうで、浮いたらしいですが実際成功したらしいです。支部長さんは「とにかく目立ってアテンションを集める」がモットーのようでした。



広告方法②「あったかいおしること肉まんを配布」


なかなか上手いやり方でした。もらう段階で立ち止まってくれますし、手作りのおしるこの誘惑に負けてしまったお客さんは、もらった義務感もあり「よろしければ中をご覧になりながらお飲み下さい」の営業さんの勧誘に素直に中に入ってくれます。住宅展示場でもゼミの説明でも、営業のコツはまず話を聞いてもらうこと。おしるこは見学客を増やすなかなかいい手段でした。「GIVEの精神」ですね!


少し困ったのは家を買う気もないのにおしるこだけもらってくおばあさんのような「フリーライダー」の出現。これはまあ宿命みたいなものでしょうか。



広告方法③「おみくじ」


これはかなり大好評。「おみくじやってまーす」の声に、特に小さいお子さん連れのご家族はほぼ反応してくれます。(例:「ひろくんおみくじやってるって!」)


このおみくじは社員さんの手作りで、基本全部大吉でたまに「特大吉」「超大吉」「最大吉」も入っているというユルっぷりwでもこの大吉以上しかないおみくじ、みなさんすごく喜んでくださりました。家族が笑顔になってくださり嬉しい限り。そして文字の部分には「家を建てるのにいい時期です」と書いてあるしたたかさ。



その他気づいたこと


①小さい子どもはホワイトボードを置いておくと夢中で絵を描く!(写真左)

②よく人が入っている展示場は、入り口のオープン感が高い。たとえば道に対して平行の入り口よりも、道に面している入り口の方が気軽に入っている。レッドカーペットとかで広々させているとオープン感高い。

③個人的に訴求された広告「わなげできます」

④やはりウルトラマンパワーはすごい。ウルトラマンが来る日は子供連れの来客が本当に増える。

なかなか稼がせていただいたのですが、帰りに横浜の初売りでほぼ消費してしまいました。はあ。(;_;)


箱根駅伝×ekijo

デジタルポスターで駅伝とか生の映像を流していたらパブリックビューイングよろしく人が集まってきそう!タッチするとekijoがかわりにその選手を応援してくれて、後日その大学に広告料が入る仕組み。

お絵かき×ekijo



0104


3日の晩はDJ SPINNAを見にまたクラブへ。同じ高校の友達とも会えてとても楽しかったです。
帰って一眠りした後、今日(4日)は帰省時には必ず行く地元のお店に行ってCDやらを買ったり、

新しくオープンしたという、非常にハイセンスかつアンニュイな雰囲気の古本屋(OYOYO書林)で、古本を物色したりしました。ビョーク特集のちょっと古い雑誌やら海外のデザイン的な本やら見つけてテンションが上がりました(買いました)。

あとは、岸本君が以前取り上げていた美少女図鑑の金沢版もゲットしてきました。内容は色々とすごかったです。


明朝の便で弟と一緒に東京に戻ります。もうすぐ学校も始まるので、一段と気を引き締めて頑張ろうと思います。

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光×ekijo
Touchすると、駅構内、あるいは、エキナカなどの関連施設の照明が変化する(ekijo全然関係ないですね、すみません)。以前、表参道で行われたakarium project(2007年TIAAアワード受賞)のSuiPo nanoヴァージョンといった感じのイメージです。

2010年1月4日月曜日

0104

今日は私用で三田キャンパスに行ってきたのですが、ほとんど人の気配がありませんでした。2人だけ見かけましたが。メディアは閉まっているし、教室も一部しまってたからですかね。でも、人がいない分、いつもの学校とは思えないほどすごく静かで落ち着いていて、快適でした。東門を登って途中、メディアに抜ける道に銀杏が辺り一面にころがっていて、それを避けようと普段見せない様なステップを踏んでも全然恥ずかしくなかったです。キャンパスには17時過ぎまでいたのですが、教室の電気をつけずにいたので、周りには誰もいないにも関わらず、暗い部屋にPCの画面だけが光っていてすごく恐かったです。幽霊とか出るんじゃないかって思ってました。恐かったです。帰る時には、数人の先生方の車の他には人影が全くなく、不思議な感覚でした。こんな日がたまに在っても気分転換にはいいものです。


iphoneのCMで使用されている曲です。

ドはまり状態で暇さえあれば聴いてます。
この曲を歌っているMiss Li と Amanda Jenssenのお二人は、両方ともスウェーデン人のアーティストということで、ますます応援したくなりました^^

0104





今日はとても充実した、でもすごくおかしな日でした。とくに原宿に着いてからいろいろ遭遇したので紹介します。

まず原宿NIKEショップに、東洋大の駅伝選手たちが来ていました。駅伝は私よく見ていなかったものでよくわからないのですが、何やら山の神が降りてきて東洋大が優勝したということは後のニュースで知っていました。選手たちは一見みなごく普通の学生で、思ったより背も高くありませんでした。こんな小柄な選手たちが過酷なレースを走りぬいたのかと思うとなんだか不思議な気分でした。イベントが終わると一部の選手たちは店内を物色し、ガチ買いしていました。つくづく普通の学生だという印象を受けました。余談ですが、ここのフィッティングルームとてもきれいです。

さらに裏原の通りを行くと、入口のすぐ手前でゲリラ餅つきをする若者たちを発見ました。質問したいことは山ほどあったのですが、彼らを前にしてそんなこときくのも野暮な気がしてやめました。彼らの横では、通りすがりのおじさんが「こんな若者らが正月に餅つきだなんて感心や」とでも言わんばかりに、若者たちの姿を食い入るように見つめていました。餅つき、カオスでしたが楽しそうだったな。

その通りのすぐ横にあるビル(mtgしたとこです)に入ると、一階入口正面にコム・デ・ギャルソンのショップができていました。これが最高にシュールで、小さなBOX型の店舗内に男性の店員さんが一人入っています。商品はすべてそのBOX内にあり、はたしてお客さんはその中に入るものなのか(そしてその店員との気まずい空間に耐えられるか)、あるいは駅のジューススタンドのように店員さんが商品をいちいち手渡すのかは不明です。お客さんはみな素通りするか、あるいは少し怪訝な顔をして通り過ぎていくかなのですが、自分的にかなりツボな光景だったのでとりあえず写真に撮りました。最初は正面を向いていた店員さんも、さすがにカメラをむけるとそっと体を横に向けていました。それにしても斬新でした。


ギャルソン×ekijo
ここでコム・デ・ギャルソンは一切関係ないのですが一応着想をえたソースとして名前を使いました。お店はなんでもいいのですが、たとえば駅のキオスクやジュース・パンスタンドか何かと協力し、ekijoにはその店員さんとして働いてもらいます。お店には普段いるおばちゃん店員とekijoの二人がいるのですが、その二人は透明の板で仕切られています。商品代金を硬貨で支払った場合はいつものようにおばちゃんが対応しますが、携帯touchで支払った場合のみ隣のエキジョが中から登場し接客してくれます。

ホール×ekijo
駅はストレスが多くたまる場所。夜遅くになるとよく一人でぶつぶつ大声で叫んでいるおじさんとか見ませんか。ちなみに私は3、4年前のクリスマスの日、新宿駅の改札口中央でミスチルの「しるし」をほぼ叫びにちかいかたちで熱唱する(半ば精神親壊れかけ、ヒステリック状態ですね)男性の姿を目にした事があります。彼に何があったかのか、そんなこと私は知る由もありませんが、とりあえず周囲の人にとても迷惑だったのは確かです。そこでいっそのこと、駅にそうしたストレスを発散できる場を作ってしまったらいいと思います。ポスターをタッチするとekijoが癒しの言葉を投げかけてくれ、それを言い終わると、ポスター横の壁が開き、まさしく「はけ口」とも言えるホールが出現。利用者はそのはけ口に向かって思いっきり大声で鬱憤を叫ぶことができます。「はけ口」及びポスター周辺は防音対策ばっちり。周囲に音はもれません。(そんなこと本当に可能かは不明)

0103





遅ればせながら昨日の出来事です。

昨日は朝から散歩へ。いつもより少し足をのばして、橋を渡り大きな公園まで行きました。意外にも朝とはいえ、犬を連れて散歩に来た人や巨大なランニング集団などで賑わっていました。それにしても街も朝は空気が澄み切っていて本当に気持ちいいですね。あと秋・冬の自然の色も個人的にとても好きです。枯れ木の赤茶色と空の青とのコントラストなんかもうパーフェクトです。そんな中、ぼたんの花が咲いていました。今にもぽとっと花が落ちてしまいそうな満開です、これもまたきれいです。午後からは親と初詣に行きました。帰りに薬膳のお茶屋さんに寄り、体にいいお茶飲みました。健康的な一日でした。

2010年1月3日日曜日

0103

こんばんわ。今日はひょんなことからアメリカンフットボールの試合を観戦してきました。全席、自由席で公開されてたので最初は応援席近くで観戦していたのですが、もっとフィールド全体を俯瞰したくて途中から最上階で観戦してました。眺めは最高。東京タワーから眼下の光景を見ている様な感覚でした。久々にスポーツ観戦したんですが、やっぱ良いですね、スポーツは!!こう体の底から動きたい衝動が込み上げてきて、一刻も早くサッカーをやりたい気持ちになりました。ガチでぶつかり合う男たちはかっこいいものですね。


アメリカンフットボール×ekijo

ekijoがいるデジタルサイネージに、アメフトのボールを隣接する様に設置する。player(一般客)はそのボールを、デジタルサイネージの中で走っているekijoに向かって投げる。投げた強さや方向によってデジタルサイネージ上に、playerが投げたボールの軌道が反映される。ekijoがそのパスをキャッチできると、パス成功の特典としてekijoから「ナイスパス!」みたいなお礼の言葉と駅で使えるクーポンがもらえる。このクーポンはルーレットになっていて(熱湯風呂のルーレットみたいな感じです、ダチョウ倶楽部の)、playerがstopしたいところで携帯をtouchすると、touchした後に止まったところのクーポンがもらえる。パスが失敗すると、何ももらえない。一日に何回でも挑戦できるが、クーポンをもらえるのは最初の一回のみ。携帯のIPアドレスか何か(良く分かりませんが)を機械が識別して一回クーポンをもらうと、同じ日にクーポンがもらえない様に制限する。

0103

今日は昼頃から21世紀美術館に行ってきました。昼からすごい雪でした。


見に行ったのはこれ。僕も詳しくは知らないのですが、デンマークのOlafur Eliassonというアーティストの展覧会でした。



アートの文脈をよく知らないのでアレなのですが、メディアアートというアレなのでしょうか。Olafur Eliassonの作品は、人間の知覚体験への働きかけを狙っているそうで、光・影・色・霧などを使ったシンプルで迫力があって直感的な作品が多くて、個人的にものっすごい好きでした。あともう2、3回見に行きたいくらいです。

あと、他にはなんかこんなのもやってました。

当房優子さんという方の作品だそうでした。かわいかったです。

夕方からは、一年半ぶりくらいに従兄弟と会いました。兄の方が慶應の4年生なのですが、4月から就職という事もあって、すっかりしっかりした身なり/顔つきになっていて、背筋が伸びる思いでした。就活頑張らなくては。

といいながらも、今夜もまたこれからクラブに行ってきます!


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メール×ekijo
Touchすると、ekijoの絵文字やメールテンプレートのようなものが手に入る。
山手線の駅ごとに電車の発車の音楽が違うように、駅ごとに色々なバリエーションをつくるなど。