銭谷です。
ノートに書いた企画の案の写真は、明日共有します。
今回は、東京駅でのFW調査に関して共有します。
1、suicaロッカー
suicaロッカーは使い方がわからない人が多いみたい。
おじさんが、使用説明を1分ほどみて、それでも使い方がわからなくて
他の人の使った様子をみて、ようやくロッカーにモノを預けることができてしました。
おじさんの気持ちになると、「ん?わからない。どうやるんだ」的な感じでしょうか。
もし、ekijoが親切に説明してくれたら、きっとうれしいと思います。
2、サービスセンター
地図は電子掲示板などはあっても、やはり人がせっきゃくしてくれるサービスカウンターのほうが
多くの人にとって便利みたいでした。サービスカウンターは、一分間に最低2人くらいはくるくらい、忙しそうでした。
3, 人の目線
人の目線は
ア、目的地や目的地にいたるまでの電子掲示板など
イ、人に当たらないように、前をむいている
が基本になる目線の動きだと思いました。
ただ、たまに、それ以外の動きをするときの特徴もあると思いました。
たとえば、お土産屋さんなど、ちょっと意外性のあるものや、意外性のある空間には
人は視線を向けるようです。
デジタルポスターは、単なる柱として認識されることが多いようなので
タッチされるという段階の前に、まず「おっ?なんだ?」と認識されることが
最初、もっとも難しい壁だと感じました。
その点では、本物のファッションを飾ってしまうというのは面白いとは思います。
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