・新幹線の休憩所
新幹線の改札を入ったところに新幹線を待つ人たちの休憩所がありました。そこにいる人たちは読書したり、携帯いじったり、話したりしてましたが、ほとんどの人は何もしないでぼーっと座っていました(目的地が決まっていて、そこに行くための電車を待ってるだけだからかもしれませんが)。で、その休憩所の中に大きな円柱の柱が4つあって、それは何にも利用されてないので、その柱に寄り掛かってる人もいました。また、先程も書いたとおり、新幹線待ちということもあり、ほぼ皆リラックスしてぼーっとしてる印象でした。なので、この柱を利用して何か出来れば、そこにいる人たちの電車を待ってるという、時間概念を忘れさせることが出来るかなと思いました。
・案内図
駅の至る所に地図がありました。見てる人の大半は外人でした。かつ外人たちは、その地図を見ても理解できていない様に見えました。実際、以前、東京駅で銀座に行きたいんだけど行き方を教えて欲しいと、カナダ人に話しかけられたことがあります。もし、英語を話して道順を教えてくれるekijoがいたら便利なのかなと思いました。
・一昨日の案について
アイディア自体はすごくいいと思います。ただ、山手線全ての駅でやるのは難しいのではないかなと思いました。というのも、それぞれの駅に特有のファッションをユーザーのコラボ(ユーザーのコラボレーションという発想は個人的にすごく良いなと思いました)で決定して、ekijoを創るというのがコンセプトだったと思います。ですが、例えば東京なら大人のシックな感じ?とか、渋谷ならギャルみたいな感じ?とか、ある程度分かりますが、例えば日暮里とか大塚とか聞いて女の子のファッションのイメージが全くできませんでした。だから無理矢理、全駅のファッションイメージを構築するのは難しいのかなと・・・。また、展開する駅をある程度、利用者の多い駅に限定した方が盛り上がるのではないかなと思いました。きっと、駅によってメジャーな駅とマイナーな駅があるので、駅によってユーザーの盛り上がりや参加率が違うと思います。なので、人の行きかいが多い駅で限定体に展開した方がインパクトが大きく、今回のキャンペーンに対する成功の印象を高められるのではないかと感じました。
長々と申し訳ありませんが、ご確認宜しくお願い致します。
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