前回終了後に考えていたのは、やはり「使ってもらえる広告」や「"Touch"」に重点を置いた際にに、ユーザーにできるかぎり意図的な行為を求めないものがやはり望ましいだろうという事です。ユーザーの普段の行為の文脈にUnconsciousなTouchを取り込めるアイデアとして、やはり遅延等の緊急時における証明書発行にTouchを使うのが個人的にはしっくりきています。キャンペーンとしてどのように魅力的に展開していくかの案についてはまた追ってアップさせてください。
追記(18:35):
遅くなってすみません。前回の課題(1.タイトル案/コンセプト 2.概要 3.図)に関して加筆いたします。
1.タイトル案
ekijo あなたの駅の"若女将"
前回、銭谷君が作ってくださったプレゼンシートにあった「駅の看板娘」というフレーズがすっごく良いなと思って、そこから発想してみました。看板娘の「もてなし」・「謝罪」・「知性」といった要素をさらに強めていったら女将に至るのかなと思って考えてみました。
2. 概要
上記1にも関連しますが、ekijoは通常時は「接客(もてなし)」、非常緊急時は「謝罪+接客」という風に、駅の状況に合わせて、女将さんのように接客したり謝罪したりします。以下箇条書きですみません。
緊急時:
・suipo nanoにTouchするとデジタル遅延証明書がモバイル端末に手に入る
・デジタルポスター上のekijoは謝罪し、駅構内の放送にはekijoの謝罪アナウンスが流れる
・Touch数があまりにも多い場合は、「渋谷駅混雑中なう」のようなekijoのつぶやきがtweetされる(これは自動tweetでもいいかも)
通常時:
・twitterでekijoに話しかけると(落とし物の事や単なる「可愛いね」など)、ekijoが臨機応変に返答して「接客」してくれる。(デジタルポスター上のekijoが、実際に喋ってもいいかもしれない)
・通常時はsuipo nanoをTouchしても遅延証明が手に入るわけではないが、Touchするとekijoが「今日も利用してくれてありがとうございます」みたいなことをtweetでつぶやく(接客)
3. 図
意味不明の拙い図で恐縮ですが、取り急ぎ以下添付します

乱筆失礼しました
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