1. Skypeミーティングを終えての感想
亀ちゃんの、
ファッションをコーディネートするにあたり、そこにには目的(テーマ?)とそれにまつわるTPO(時間・場所・場合)があるはず。
という視点と
田島さんの
この広告においては、意味づけを見えるところに長々と説明する必要はなく(「コーディネイトしたい」という気持ちに誘導するために)いかに初見で驚きを与えられるかが大事だと思いました。
という指摘にすごく納得しました。また、Skypeで田島さんと岸本君が仰っていた、「広告ベース」と「サービスベース」という整理がアイディアを考える上での重要なポイントとして再認識いたしました。
2. mtgで出た意見についての個人的な意見。
駅の利用者の趣向がどこまでタッチでファッションに反映されるか気になりました!ekijoでその駅の特徴を出したいのですよね?!
やはり僕も上の点が少し気になってしまいます。というのも、「Touchでファッションコーディネートする」という、意図的な行為を求めるプロセスが、かなり大きい気がするからです。
それよりも、これは完全に個人的な感覚になってしまいますが、駅利用者が無意識に行うであろう日常の行為(例えば「遅延証明をもらう」)が、結果としてekijoのファッションに反映されるという方向の方が、本当の意味でのその駅の特徴に近いのではないかとなんとなく思います。イメージ的には下図です(意味不明ですね。。すみません)

単なる余計な考え過ぎかもしれません。。
3. Justアイディア(完全に今おもいついたアイディアです)
・駅を象徴?する、Bot/人工無脳としてのekijo
遅延時に、「モバイル遅延証明」をもらうためにTouchすると、twitter上のekijo_botが「山の手腺10分遅延なう」とつぶやく。Touch数が凄く多いと、「渋谷駅混雑中なう」みたいな事をつぶやく(わざといっぱいtouchして、意図的につぶやかせるいたずらもできる)。実際の駅では、デジタルポスター上のekijoがTouchに応じて喋ってくれる。あるいは、@ekijo_botで、ekijoに話しかけると、デジタルポスター上のekijoがしゃべって返答してくれる。
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