2010年1月13日水曜日

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ミーティングを終えての感想(ミーティングまででこの企画について思う事)

「タッチを通じた駅の個性」・「タッチの障壁」、これらの疑問に対し丁寧なお答えありがとうございます。それを受けもう一度自分の疑問について見直したいと思います。

そもそもなぜこのような疑問が浮かんだのか、無意識の気持ちのプロセスについて考えみました。するとそもそも次のような私個人の前提・認識があるのではと思いました。

・ファッションをコーディネートするにあたり、そこにには目的(テーマ?)とそれにまつわるTPO(時間・場所・場合)があるはず。


そう考えると、駅の通行人にいきなりファッションのコーディネートをお願いしても難しいのかなと。ある程度制限(ここではファッションのテーマや企画の目的)を設けないと、瞬時に人は動けないのではないかと思いました。

また、トータルコーディネートする必要はないということですが、複数のジャンルの、さらにまた複数のアイテムから選択するとなると、どうも目移りしてしまって、判断しづらくなるのではと少し気がかりです。たとえば並列するポスターごとにアイテムを絞り、単一種の複数あるアイテムから一つを選んでもらうとかするのはどうでしょう。(粗末な雑誌のページの写真ではありますが一応こんなイメージです...汗)





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