2010年1月11日月曜日

0110ぶん

東京駅の観察での気付き(とその解決策)


- トイレの前で連れを待つ時の手持ち無沙汰な感じ

(相手の荷物を持っている場合もあるので、手を使わないデジタルサイネージでしょうか?あるいは携帯利用のもの?)


- ロッカーがたくさん利用されていると、どれが空いているかが一見してわかりづらい(個人的には「ここに入れて!」と指定された方がラクなのかな?とか思いました)


- suica利用のロッカーの説明が分かりづらい(銭谷さんのエントリにもありました。ディスプレイとロッカーが離れている場合もあるので、携帯で説明してくれると分かりやすいのかも)


- 地図が把握しづらい(一目見て覚えられない・これは所々にsuipoをタッチするところがあって、それにタッチすると周囲の地図(ストリートビューみたいなもの)が手に入るとベストなのかなと感じました)


- 遠くから見たら看板の文字情報が小さすぎて役に立たない(強いて言えば各路線の色くらいしか印象に残らない・これも地図の分かりづらさと同様に解決できるのではないでしょうか)


- キヨスクが狭い(キャリーケースとか持つと特に・小さいコンビニみたいな売店にするくらいなら、ホームと同じようなスタンド型でいいのにとか感じました)





おとといのekijoを改善するのであれば幾つか案があります

 

- モデルを増やす

 例えば、女子を2人にする、(オシャレな駅であれば)男女にする

 →リーチ層が増えるのでは?(特にアラサー女性など)


- スタイリングごとに投票

 Aさんがスタイリングをつくる。

 →Aさんセレクトのスタイリングがデジタルサイネージに残る

 →Aさんはそのスタイリングにタッチで投票

 →Aさん去ってもなお、Aさんのスタイリングが残る

 →Bさんが見て改善したいところを直して、スタイリング完成

 →Bさんは改善したスタイリングに投票


 こうして投票結果が高かったものが「駅を代表するファッション」になる。

 (随時トップ10などのランキング、新着スタイリングなどを共有し、気軽に投票できるようにする)


 

 あと、銭谷さんと昨日少し話した「Design-Driven Innovation」の考え方に則れば、従来の公共空間の広告やソーシャルメディア利用の広告を参照するだけに留まらず、「公共空間を(迷惑をかけずに)盛り上げる」人に注目するのもアリかも知れませんね。例えばストリートパフォーマーとか。個人的にはディズニーランド内の掃除のおじさんみたいなものがあったら面白いのかなと。(ekijoだったら壁に寄りかかられたら「痛てっ!」みたいなことを言って出てくるとか)



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