今日はお疲れ様でした。相川さん、すごい人でした。
今日出した私の案についてもう一回書いてみます。
①ブログを見ての感想 ~ekijoは機械化された駅にあったかみを取り戻す
私はekijo=ミスコンだと思っていましたが、『アホな案』をたくさん見ていたら、ekijoってもっといろんな可能性があるのかなと漠然と思うようになりました。ekijoによって駅の生活がちょっとわくわくすること。それに遅延証明書やロッカーやギャルソンのアイディアを見ていると、デジタルサービスの総合案内人にekijoがなれるのかな、と。
駅は近代化機械化されてどんどん効率よくなってくるけど、その分人との触れ合いはなくなった。昔は駅員さんが切符をはさみで切ってくれていたけど、今は自動改札機があるし、広い駅ほど駅員さんの姿がどこにもない。
機械化されたシステムにekijoが登場することで、デジタル化の利便性はそのままに、人とのふれあいの楽しさをちょっと取り戻す。そんなekijoがいいと思います。具体的には
・遅延証明書
・ロッカーにekijoが登場
・ゴミ箱にekijo
・セルフレジ(渋谷のキオスクで発見。)にekijo(買うもののよって反応が違う。)
・おとしものを教えてくれるekijo
・放送がekijo
あたりでしょうか。
②問題意識 ~駅に個性がない
これはすごい前から私が持ってる疑問で、駅の外の町や、駅ナカの店に個性はあっても、駅に個性はない。
特にホームに関してがそうで、自分が今どの駅にいるかわからんくらい。これも昔をかえりみると、きっと風景から駅の個性があったけど、均質化されたプラットフォームではそれがない。
駅ごとのekijoが、その駅を象徴しているキャラクターになってくれれば!
なんでキャラクターじゃなくて女の子なのか?私にとって新宿、原宿、渋谷・・・思いつくのが女の子のファッションだった。個性の微妙な機微を表現できるのは女の子のファッションなのではないか?
ここで解決したい課題をコンセプトに。
・駅に個性を。
・デジタルサービスに人の温かみを。
その後このコンセプトにそったサービスをブレスト。
FBをふまえ「どういう風にタッチする?」「どういう風にモバイルに誘導する?」ことも考えつつ
岸本さんからファッションショーの案が出る。
その後改良を加え例の案に。私はあの広告好きです。自分がその近くで待ち合わせしてたら絶対やるなーと思うからです。
駅でのフィールドワークの感想。
・渋谷駅のゴミ箱。なんにもなくてつまらない。
・渋谷駅のキオスクにセルフレジを発見。ただの機械音声で、「ありがとう」もない。がっかり感・・・
東京駅
・みどりの窓口の行列がつまらなそう。何かできないかな。
・新幹線乗り場には、職員さんがたくさん。乗り遅れたらまずいし需要が高いのだろう。モバイルsuicaで新幹線にのれるサービスがたしかあったので、タッチすると乗り場まで案内してくれるekijoがいれば!
・どんべえのデジタルポスター、あまり効果があるとは思えなかった。CMの繰り返しで面白みがないし、ここでどんべえを宣伝しても、すぐ商品にアクセスできない。
・人だかりができていたのは駅案内図の前。しかし地図わかりにくい。目的地にタッチするとモバイルでekijoが誘導してくれる!
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