2010年1月11日月曜日

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銭谷さん
メールでのタスクは、昨日のブログで大丈夫ですか?
あとtwitterのエロハスのやつ。腑に落ちない部分も多少ありますがすごい頭いいと思いましたw
女の子向けもだと、紙の下にオトク情報とかだと嬉しいんですかね。

友だちがtwitterでつぶやいたんですが、「でっぱってるものはタッチしたくなる」そうです。シンプルなことですが、大事なのかも。

かめちゃんのエントリーを見て思ったこと。
・着せ替えパーツが多いからタッチの回数が多い=ハードルがあがるのでは?
・着せ替えパーツを駅のイメージに合うものを絞り込んでいく?

最初の疑問については、私は違う意見を持ってます。
私の中のイメージでは、ekijoの服装は「保存」はされても「リセット」はない感じでした。
そのため、あるユーザーが見た段階では、既にその前にユーザーが遊んだスタイリングが残ってる。「あれ、このスカートよりこれのがいい」って思ったらそこを変えればいいわけで、全てのパーツにタッチする必要ない。(こだわる人はタッチするけど。)だからハードル、高くならないかなあと。一回押せばおすほどハマっていく広告になるのでは?
私がこの広告で好きなのは、おそらくポスター広告で初めて、普通に駅を通る一般人同士のコラボレーションができること。
YouTube - Daniel Powter - Bad Day (Video)
このPVの2分すぎくらい。一つの広告に女が落書きをして、その落書きを見た男が落書きを加える。こんなイメージです。
新宿・渋谷・原宿などにはファッションに敏感な若者が多いし、もはやファッションは若者の共通言語ですらある。若者たちがよりコラボレーションしやすいモデル、ジェネレーターとしてこの広告は使えるのではないのでしょうか。
着せ替えで表れていくのはekijoの個性であり、駅を通過する人々の個性でもある、そんなイメージを私は持ってます。
でも、パーツはその駅らしいものに絞った方がおもろいですね。地域経済活性にもなるし。

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