2010年1月20日水曜日

MTGフィードバック



大変遅くなってしまい申し訳ないです。

利用者ベースでシンプルな機能にとどめる必要があると思う一方で、その機能(遅延証明)を突き詰めていく必要があるのではないかと漠然と考えました。


a. タイトル

d-ekijo(digital ekijo / デキジョ / 出来女)


b. コンセプト

駅内に「対話の場」を持ち込むことで、利用者の不満を改善のためのフィードバックに変える(そして、駅内をよりよい快適な空間にする)


(不満を溜め込まないという点では、「生協の白石さん」的。

女の子が対応してくれるという点ではメイド的。)


c. 図

- 駅内でのプラスの感情(日々のタッチポイントで生む)

- 負の感情が生まれた場合、ekijoにタッチ、ekijoと「対話」することでストレスを溜め込まない(JR側はその「利用者の声」を受け、駅内空間の向上に活かす)





遅延証明以外の案

- 例えば振り替え輸送のチケットなど

- 時差通勤に活かせないか?

- 当初評価された点に戻ると、リアルとの連携は?



※参考


当初の問題意識

- 人と駅の関係性を変える(駅を楽しくわくわくした空間にする)

- Suiponanoの普及


評価された(?)点

- ネット上だけでなくリアルな空間を巻き込んでいる



※参考2


2007年度大賞の「オトノリ」のページ(プレゼンなどが載ってます)


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